福袋でお得にお洒落を楽しもう

福袋を上手に活用すれば、お得にファッションを楽しむことが出来ます。

ファッション系ブランドの福袋で考えてみると、例えば1万円の福袋に5万円分の商品が入っているとすれば、1万円ではニット1枚しか買えないけれど福袋を買うことでニット1枚に加えてジャケットと小物くらいは入っている可能性があるので、着回しできるアイテムが増えます。

また普段なら手にしないようなアイテムが入っていた場合、着こなしを考えることでコーディネートの幅を広げるチャンスにもなります。

「必ずダウンが入っています」などの福袋も多いので、自分が強化したいアイテムであれば買いですね。

福袋は手持ちの金額以上にファッションアイテムを増やせるという点で、節約主婦がリーズナブルにお洒落を楽しむためには見逃せない存在です。

イングやイネド、エフデ、アズノウアズなどの福袋はハズレが少なく、使いまわせるアイテムが多数入っていると評判なので、どれも30代になると少々厳しいブランドではありますが、もう少し若ければ買いたいところです。

ただ一方で、福袋とは名ばかりの「鬱袋」もあります。
もちろん福袋として販売されてはいるのですが、中身は単なる売れ残りや全く役に立たないような商品の寄せ集めで、うっかり鬱袋を引き当てたら新年早々ウツな気分になってしまうかも知れません。
実際にツイッターなどでも「鬱袋に当たったorz」等の書き込みを目にします。

何コレ?と目を疑うような、どう頑張ってもコーディネート出来ないような不思議なアイテムが口コミ掲示板で画像入りで紹介されていたりするのですが、今のところ一番驚いたのは、今年(2015年)の福袋に「2013年手帳」が入っていたケースです。

しかもアマゾンで、別のブランドで同様のレビューがありました。
もはやお得と言うよりも新年早々笑いのネタをありがとう・・・という感じですね。

どのブランドがどうと書くのは控えますが、福袋における地雷ブランドというのもありますし、毎年その手の話題が各掲示板などでも掲載されるので、興味のある方はリサーチしてみると面白いかも知れません。

個人的には福袋なんだからギャンブル上等!気に入らなければヤフオクで売っ払え!と思いますが、主婦の立場としては子供の前でギャンブルに興じる訳にもいかないので、最近はずっとファッション系の福袋には手を出していません。

かと言ってお正月の風物詩である福袋を無視するのも切ないので、家計で賭けをすることは出来ませんが、家族みんなで楽しめて、なるべく損失が出ないタイプの福袋を買うに留めています。

例えばミスドの福袋は毎年買うのですが、商品価格分のチケットと可愛い小物が入っているので、すごく得したという訳ではありませんが、手堅く楽しめます。

新年早々ギャンブル的に楽しむのもよし、地味に楽しむのもよし。

この時期は福袋から目が離せません。

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