激安限定品の甘い罠

主婦は「激安」や「限定」が大好きです。
スーパーのチラシに「タマゴ98円、先着200名限り」などと書いてあれば、朝一番に駆けつけるのはデフォルトです。

でも「激安」「格安」の言葉に踊らされると、思いがけず高くつく事もあります。

例えばスーパーで買い物中に「今から10分間!タイムセーーーーール!」などとアナウンスがあると、必要がない物でも買わないと損するような気になってしまって後先を考えずに財布のひもを緩めてしまいます。

安いからと買ってしまって、ティッシュやトイレットペーパーなどの消耗品や日持ちのするもの、保存できる品ならいいのですが、生鮮食料品だったりするとせっせと消費するために食卓に同じ食材が並ぶ日々が続いてしまいます。

料理が得意であればアレンジを効かせることも出来るのでしょうが、いかんせん料理が決して得意ではないので、家族からはブーイングが出てしまう有様です。

以前に読んだ某巨大掲示板では、先着タマゴを購入するためにスピード違反をしてしまい、反則金を支払うはめになってしまった女性の話が紹介されていましたが、やはり「格安」「激安」「限定」などの言葉に弱いのは私だけではないようです。

これらの言葉の甘い罠にかかることなく、日々冷静さを失わずに計画的に買い物をすることが、結局は節約に繋がるのだと痛感しています。

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