吉野家の牛丼を280円で再現してみる

吉野家の牛丼、とっても好きです。

と言っても年に数回しか食べないのですが、たまに夫と息子と一緒に行ったりしています。

特に夫は大学時代からお世話になっていたので、ソウルフードとまでは言いませんが無性に食べたくなる事があるようで、同年代の同僚にもそういう方が複数いらっしゃるようです。

ところが、吉野家の牛丼並盛300円がが380円に値上がりしてしまったので、たかだか80円の値上がりではありますが、家で吉野家の味を再現してみる事にしました。

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吉野家の牛丼並盛と言えば280円のイメージが強いので、目指すは280円!

ここが主婦の腕と工夫の見せどころです。

さっそくクックパッドで吉野家風のレシピをいくつかピックアップしてみました。

日テレZIPでも紹介されたという”吉野家の牛丼を完全舌コピー”というレシピが一番美味しそうだったのですが、”ダシダ”という調味料は聞いた事がありません。

ネットで調べてみたら韓国風のだしの素らしく、楽天市場で200円程度で手に入るので、溜まっていた楽天ポイントで購入すればOKです。

アメリカ産牛肉は近所のスーパーで安売りの時には100gあたり248円なので、レシピより少々お肉を少なめにして玉ねぎで嵩増しすれば、ギリギリ280円でも再現できそうです。

ただ、あくまでも牛肉が安売り100g248円である事が前提なので、スケールメリットがない個人が吉野家の牛丼をそのまま280円で再現するのは簡単ではありません。

そもそも、あのレベルの食事が外食で280円で食べられていた事自体が、ある意味奇跡というか異常だったのでしょうね。

作ってみたら、かなりの大好評!

ただ息子が育ち盛りでお肉少なめだと可哀想なので、次回はお安いオーストラリア牛を使ってコスト削減を試みる予定です。

料理は苦手ですが、ちょっとした小さな節約を工夫するのは楽しいので、時々は吉野家牛丼を再現してみたいと思います。

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