インディアンのことわざ

インディアンの教えだそうですが、

わたしの後を歩くな。
どこへ行くか分かっていないときもあるのだから。
わたしの前を歩くな。
わたしが君についていかないこともあるのだから。
歩くときは横に並べ。
さすればわれわれもひとつになれるかもしれない。

という言葉がありました。

いろいろなシチュエーションがあると思いますが、夫婦間にも当てはまる言葉だと思います。

夫が前を歩き妻が後からついていくのではなく、妻が先に進み夫を従えていくのでもなく、夫婦が並んで同じ方向を向いて進んでいくのが一番良い関係なのではないでしょうか?

同じ方向を向くというのは、同じ価値観を共有し、同じ目標を持って進んでいくということだと思います。

もちろん別々の人間なのですから全てが同じというわけにはいきません。

お互いの違いを認め合ったうえで、二人で生きていくという根っこの部分が理解しあっていられれば良いのだと思います。

自分の都合ばかりで突き進んではいませんか?

すべて任せていれば安心とばかり自分では何一つ決めようとしないで、何かあった時にはすべて相手のせいだと責め立ててはいないでしょうか。

並んで進んでいくというのは、自立した二人が相手を尊敬しあい、信頼しあって共に生きていくことだと思います。

あなたはご主人と並んで歩いているでしょうか?

 

コメントを残す