これをすると嫌われます

[夫婦仲が悪くなるコミュニケーション]というのを見つけました。
反面教師ということで、こんなことをしなければ夫婦仲は悪くなることはないでしょうという形で利用できると思います。

旦那の気を引きたいんだけど、喧嘩ばかりしていてとてもそこまでの雰囲気にならないという方は、まずは夫婦関係をニュートラルな状態に戻して、そのあともっといい関係になれるような工夫をしてみると良いのではないでしょうか。

夫婦仲の悪くなるコミュにメーションとして
その1:相手の話を聞かないで自分の話ばかりし続ける

ご主人が話をしているときに話をさえぎって自分のことを話してばかりいませんか?

ご自分がされたらどんな気分になるでしょうか?

誰でも自分の話を聞いてもらいたいものです。自分の話ばかりしてしまうなあと思う方は、意識して相手の話を聞くようにしてみましょう。

 

その2:思っていることを言わない

いくら気心が知れている夫婦といってもお互い別々の人間ですから、相手のすべてを理解できているわけではないですよね。

いくらわかってくれると思ったと言ったところで相手は困ってしまいますよね。

こうして欲しいとか、これはやめてほしいとか、こうしたいとか…2人で生活を続けていくうえで解決をしておきたいことは言葉に

出して伝えましょう。話し合えば解決策も見つけられることでしょう。

 

その3:相手を非難ばかりする

新聞ばかり読んでゴロゴロしているとか、何も手伝ってくれないとか、顔を合わせるたびご主人を非難してはいませんか?

そういう言葉ばかり投げかけていると、相手からも優しい言葉を聞くことはできないでしょう。

お互いに気分が悪くなるばかりですし、よりぎくしゃくしてしまいます。

それが続くと、だんだん会話もなくなってしまうでしょう。

何か気になるところがあったら、非難するのではなくどうすればよくなるか話し合ってみましょう。

 

その4:感情をむき出しにする

何か問題が起こった時、自分の思いばかり話していませんか?

また、怒りに任せて感情のおもむくままにご主人に当たり散らすことはないでしょうか?

結婚生活を続けるためにはお互いの歩み寄りが必要です。当り散らしても何の解決にもなりません。

冷静になった時に言い過ぎたなと思っても、あとの祭りということになりかねません。

いくら喧嘩をしたとしても、一人前の大人なのですから相手に対する尊敬の念は忘れないようにしましょう。

 

年末年始は普段より一緒に過ごす時間が長くなると思います。

どんな素敵なご主人でも時にはイラつかされることもあるでしょう。

そこであなたがどういう態度をとるかで、ご主人の気持ちが離れていくか、ぐっと引き寄せられるのか決まってきます。

HAPPYになりたい方はどうすればよいかもうお判りでしょう。
せっかくの長期休みです。良い関係を作っていきましょう。

以上、“夫婦仲が悪くなるコミュニケーション5つ”でしたがいかがだったでしょうか? 案外、当てはまるものがあるかもしれません。今までは、たまたま大問題にならなかっただけかもしれませんよ。要注意です。

年末年始の家族イベントが多いこの時期、仲良く楽しい時間を一緒に過ごしたいものです。

コメントを残す