劣等感が強い人のほうが成功する?

自分には才能がない、家庭環境に恵まれていないなど、自分に何らかの劣等感を持っている人は少なくありません。

ですが、劣等感は裏を返せば成功への原動力になります。

 

なぜかというと、劣等感が強かったり、窮地に立たされたりしている人は、そのハンディキャップを克服しようとして向上心を抱くからです。

また、才能や環境に恵まれている人は、それに甘えて向上心が鈍る傾向があります。

劣等感

そうなると努力しようという気も働かず、自ずと成功から遠ざかってしまいます。

仮に成功したとしても、慢心していては向上心を長く維持するのは難しいものです。

 

これは、貧しい中から這い上がって一代で大企業を興した父親と、その後を継いで会社を倒産させてしまった息子を想像してもらえばわかりやすいと思います。

劣等感や逆境は、向上心を奮い立たせる格好の材料になるのです。

 

とはいえ、自分は何をやってもダメだと、何もせずに諦めてしまう人は問題外ですよ。

常にハングリー精神で、目標に向かって前進できる人が成功に近づくことが出来るのです。

 

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