何気ないことを話して親密度アップする方法

話題というと、旅行、食事、趣味、ファッション、スポーツなどを思い浮かべる人が多いと思います。
ですが、旅行について話すとき、ただ「◯◯に行ったことがある」「次は◯◯に行ってみたい」では、話が盛り上がらないことを多くの方が経験済みだと思います。
会話で大事なのは、「お互いがどんな人かわかる」ように話したり、聞いたりすることです。
そのため、自分がどんなときに、どんな振る舞いや選択をするかに意識を向けます。
旅行について話すとしても、自分は旅行のとき、どんな人なのかなと考えてみます。
話は旅行そのものから離れて、旅行を通じて自分の何気ない振る舞いに向かうのです。
例えば、「電車の出発時間の何分前に駅についているか」などは格好の話題になります。
平均すると、15分くらい前に到着する方が多いようですが、人によっては1時間前であったり、発車時刻直前に到着して、電車に駆け込むような人までさまざまなタイプがいます。
こんなことを話すことによって、のんびり屋なのか、せっかちなのか、といった人間性がわかって面白いのです。
すると相手も、「私なら○分前に駅に行きますね」などと話してくれると思います。
こうしたときに、「そんなに早く行って何しているの?」「そんなにギリギリで、なにかあったらどうするのですか?」などという質問が出たり、「そういえば」と、ふと思い出したエピソードに話が発展したりして、会話はどんどん盛り上がっていきます。
旅行なら、カバンは大きくなりがちか、人より小さくてコンパクトか」などという話題も楽しくなりそうです。
こんなふうにいろいろと考えると楽しくなてきますよ。

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