休日の過ごし方でも話のネタになる

「昨日の休みは何してたの?」
「ずっと家にいて何もしていない」
あなたもこんな会話をしたことありませんか?
こんなありふれた話題でも、より具体的に伝える事で、会話が膨らんでいくものです。
例えば、何もしなかったのなら、服も着替えなかったはずです。
「朝からパジャマで過ごしたよ」と言えば、何もしなかったことが伝わってきます。
そして夜が来ます。
何もしなかったのなら、お風呂にも入らなかったのでしょうか?
「風呂にも入っていない」と言えば、怠惰な暮らしぶりが伝わってきます。
そして、眠りの時間が訪れます。
朝からパジャマで過ごし、風呂にも入らなかった人は、だいたい、そのパジャマのまま寝るのではないでしょうか?
「そしたら夜になって、パジャマのまま寝た」
ただ「なにもしていない」で終わらせるのと、何もしていない日常を丁寧に語るのとでは、全然違うことが伝わったのではないでしょうか?
「私は家では何もしない」「私は新人で会社ではまだ何もしていない」「この5連休は本当に何もしなかった」で終わらせないことです。
「どう何もしなかったのか」をがんばって表現してみてください。
そうすると、会話力がグンッと伸びます。

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