カテゴリー別アーカイブ: 人生を10倍楽しむコミュニケーション術

スランプを自分で脱出する秘訣

スランプに陥った経験を持つ人は多いと思います。

それも1回の失敗によってスランプに陥ってしまう人から、意識せずに徐々にスランプに陥っていく人までいらっしゃいます。

 

また、スランプから脱出する時間も人によって違います。

出来るだけ早く克服したいのはやまやまなのですが、焦りは禁物ですね。

 

もし、スランプに陥っていると感じたら、過去の実績を振り返ってみるのが得策だと思います。

 

例えば、自分でこなしてきたお仕事のノートなどに成功した時の日記など、実際に形になったものを目の前に置いてみます。

自分がこれまでにやってきたことを再確認することで自信がよみがえり、新たな目標を達成させようという気持ちが芽生えてくるはずです。

ノート

じつはスランプに陥っているときは、現在や未来への不安だけでなく、過去の実績をも否定する傾向にあるといいます。
過去の実績を否定するということは、言い換えれば現在の自分を否定することにもなります。

そこで、過去の実績の証を自分自身に見せつけて、過去を否定させないことが肝心なのですね。

 

ただし、「これだけやってきたのに、なぜ今できないのか?」というネガティブな気持ちは持たないことです。
あくまでも、「これだけやってきたんだ」というポジティブな気持ちで過去と接することが大切です。

 

普段から、ちょこちょこと過去を振り返るというのも、スランプに陥らない策といえるでしょう。

相手から好意的にデキる人だと思われるトリック

人の話を聞くことは意外と難しいものです。

上手く相槌を打つことで、相手の話したいという気持ちを引き出すことが肝心だが、聞き上手という言葉があるほどです。
ですが、それは誰にでもできるというわけではありません。

相槌
「そうですね」「なるほど」「私もそう思います」などとうまく相槌を打つことが効果的であることは言うまでもありませんが、実はそれに加えてもう一つコツがあります。

相手が何かを命令やお願いをしてきた場合は、

その内容を上手くまとめて復唱するとよいです。

 

「つまりあなたは、こういうことを私にして欲しいんですね」「私は、こんなことをすればいいんですね」というようにうまくまとめて復唱すれば、相手は「この人は自分の伝えたいこと、求めていることを的確に受け止めてくれている」と思って安心します。

もちろん、性格も誠実だと受け止められるし、安心感をあたえることにもつながります。

言うまでもないのですが、自分自身が相手の意図や会話の内容を間違いなく認識するという意味でも、内容の復唱をする習慣をつけてみて下さい。

 

 

相手の興味の度合いを見抜くコツ

ドラマや映画などのクライマックスシーンになると、つい身を乗り出して画面を凝視してしまうものです。

これは、別に画面が見えづらいから乗り出すわけではありません。

 

人は興味のある内容に関して、思わず引き込まれて前のめりになってしまいます。

もっと見たい、もっと知りたいという心理ともっと見たい、もっと知りたいという行動が一致している状態なのです。

身を乗り出す

 

 
だから、会話をしているときに相手が少しでも身を乗り出してきたら、その時を見逃さないようにして下さい。

顔では、普通に会話しているような態度であったとしても、少しでも相手が前傾姿勢になったとしたら、その話題に喰いついた証拠なのです。

前のめりになった瞬間を見逃さずに覚えておくといいです。

会話のどこの部分で興味をもったのかがわかるため、その部分を詳しく、広く話すことが出来ます。

また、話の内容に興味がない時には、体がどちらかというと後ろ寄りになります。

例えば、相手が椅子の背もたれにもたれかかっているようなら、あまり話に感心を抱いていないと思っていいです。