カテゴリー別アーカイブ: 熟キャバで磨いた接客術

実はこっそり副業もしています

ブログとtwitterの併用で来店客を増やすという方法に一応は成功した私は、それがきっかけで常連さんになってくれた男性から副業のアドバイスをいただきました。

それは、私が熟キャバで実践している日常や、固定客確保の手法についてブログではなくレポートにしてみたらということです。

最初は意味が判らなかったのですが、メルマガを発行することで副業のチャンスが生まれるということでした。

もともとブログを続けているのでヘタながらも文章を書くことに抵抗はありませんでしたがメルマガとの違いが分かりません。

ですが参考になるものをいくつか紹介していただき、以後は熟キャバに勤める傍らで研究を続けました。

発行するのは無料メルマガスタンドですが到着率の関係で「まぐまぐ」が良いのだとか?

ただし、審査があるとのことで無謀ではありますが申請してみました。

題名は伏せておきますが興味があったら探してください。

さて、不思議にも審査は1回目で通過、自信がないので不定期の発行にしましたが読者を増やすためには無料レポートを発行するのが一番だとか?

そこで、数ヶ月の間、熟キャバでつちかった新規開拓の裏ワザについてレポートにして公開しました。

結果は1ヶ月で53ダウンロード、これが多いのか少ないのかはわかりませんが読者は確保できています。

もちろんこの他にもブログからも読者は来ていますから徐々にですが効果はある様です。

さて、メルマガでどの様に副業に結びつけたのかというと接客について有料の商材を紹介するとか無料オファーの紹介が中心です。

もちろん、紹介するからには内容を確かめた上で自分の感想を添えて、意にそぐわないものは紹介していません。

ときおりは読者さんからもメールをいただき、励ましの言葉をいただいています。

誰にも教えていないマル秘営業

常連さんの新規開拓について色々書きましたが、お店の中だけではタカがしれています。

そもそも名詞を配るのは私一人ではありませんし、来店客にしても名詞をもらうことには慣れていますから、よほど印象が残らなければ効果も期待できません。

そこで思いついたのがブログです。

私は以前からブログを書いていて、コメントをもらったりコメント返しをしたりSNS的要素も楽しんでいました。

もちろん、お店に通える範囲の方々とは限りませんが、上京ついでに寄ってもらえるかもとの淡い期待もあります。

実際のところ「近くに住んでいるんだよ!」とのコメをいただいたこともあり、直会いする訳にもいきませんが親近感は覚えました。

そこで、同じブログという訳には行かないものの中長期で考えて熟キャバ日記をブログで公開してみたのです。

すぐには反応はなかったものの読者登録をしてくださったり、「いいね」や「足あと」を残してくれたり反応は上々。

さらに情報を拡散するためにtwitterも活用してみました。

初めて男性がここから来店してくださったのはブログを開設してから3ヶ月のことです。

そこそこに楽しんでいただき次回も指名を下さると言っていただきました。

以後、ぼちぼちではありますが反応もあり、先日は北海道からの出張がてら寄ってくださった男性もいて感激!

この時代だからこその手法ですが、これを機にさらに私の世界は広がりました。

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私が秘かに実行した新規顧客の作り方

新規開拓といっても来店客に名詞を配るのは私だけではありません。

全てのキャバ嬢がしのぎを削って指名争いをしているのが現実です。

そのため同じ箱の中で営業をしても拡大には限界があります。

前述したように呼び込みでは問題もありますが店のある建物のエレベーターの中は新規開拓のチャンスです!

もっとも同じビルの中では客の奪い合いというのは暗黙のご法度ではありますが、きっかけを作ったり偶然のチャンスを演出するのはアリです。

チャンスは他店のスタッフがいないときに限りますから注意が必要ですが差しさわりのない挨拶を交わす事で好印象を与えることができればしめたもの♪

この時に名詞を渡すのは危険ですがフロアと店名を伝えておくと、はしごの店として認識していただけます。

なのでエレベーターを利用するときには「すまし顔」は封印しています(笑)

だからって絶えず男性に媚を売るような顔つきでも警戒されますから演出は工夫してください。

エレベーターという狭い空間で一緒になるというのはある意味の親近感も沸くので営業にはもってこいのチャンスです。

下手な呼び込みや営業メールよりも10倍も効果が期待できるでしょう。

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指名はカンタンにもらえない

頑張って名詞を配って連絡先をゲットして、毎日毎日お誘いメールを送っているのに来店客は増えないし指名ももらえない・・・。

これではモチベも維持できないし、お決まりの「やっぱり私には向いていない・・・」という愚痴が出てきます。

でもベテランに言わせれば生意気の一言で一喝されます。

具体的に何人のお客様に名詞を配って、毎日何人に連絡をしたのか?

結局は数字なんですよね!

頑張ったとか一生懸命というのは他人が認めて初めて使える言葉で自分から言い出すことではありません。

誰もが認める努力であれば結果は付いてくるでしょう?

では具体的にどれくらいのお客様の連絡先をゲットすれば良いのかというと店のタイプにもよりますが100件は欲しいかなと?

もちろん毎日100人に連絡するのは現実的ではありませんから週に5日としても20人ずつ

しかも一見さんもいるので絶えず連絡先はゲットしなければなりません。

まさに生き残りをかけたサバイバルゲームなのです。

ですが徐々に指名客が増えることによって、このゲームに携わる時間は縮小できます。

それは指名客をメンテすることで安定した売り上げが確保できるからです。

もしも指名がもらえないと嘆くのであれば「あなたは何人の男性にアプローチをしましたか?」

これを自分に問いかけてくださいね!

熟キャバ嬢の新規開拓

呼び込みに規制がかかってからは強引に店に連れて来るというわけにも行かないので荒業は使えませんが指名してくださる常連さんをつかまえなくては、いつまで経ってもフリーのまま。

スーパーヘルプという方法もありますが、安定した売り上げを確保するなら指名客を増やのが王道です。

正攻法としてはフリーの状態で数多くの来店客に名詞を配りまくることですが既にこの段階で勝負は始まっていると言っても過言ではありません。

いいえ、むしろこの男性が店に入ってきた段階で勝負は始まっています。

なので、常に見られている事を意識しなくてはならないということです。

男性も店に来た時点で新しいキャバ嬢はいないかと観察しています。

新規の来店客であれば尚更です。

そのときに例え他のお客様の相手をしていたとしても好印象を与えていなければ名詞を渡しても帰宅とともにゴミ箱行きになります。

もしかしたら自宅まで持ち帰ってもらえないかもしれません。

結局は第一印象で勝負の分かれ道になるということでしょうか?

さて、名詞は渡すだけでは意味がありません。

稀に名詞を頼りに電話を下さる男性もいるにはいますが殆どが色恋目的なので、こちらから連絡できるように番号やアドレスを聞き出すことに集中します。

ここは数の勝負なので回数を重ねることが重要です。(もちろんベテランになれば太客を見抜いてピンポイントアタックをします。)

ここまでで第一段階は終了ですが新規開拓はこれからが本当の始まりになります。

当然ですが初心者のころはアドレスを聞いたところで「どんな風に誘えば良いの?」という営業メールの疑問が沸いてきます。

そんなことを考えるヒマがあれば迷わずに「今夜お待ちしています。」くらいの短文メールを連発の方が良いのですが下手な鉄砲よりも最初に好印象を与えておいたほうが反応が良いのは言うまでもありません。

キャバクラに通う男性の特徴

キャバクラに通う男性の目的は言うまでもありませんがキャバ嬢を口説くこと。

もっと露骨に言い換えると落とすことです。

中にはマジ恋の男性もいますが大半は遊び目的

なので、浮気とかの願望を持って通う殿方もいます。

ぶっちゃけモテない方も多くて、これでは職場でも女性社員にはウケが良くないだろうなと同情する反面、笑えないジョークに苦笑してしまいますし嫌悪感を抑えきれない場合もあります。

まあ、キャバだからといって特別な男性が多く集まる訳ではありません。

ですが一部のプレイボーイを除いては総じて「口説くのヘタ」の一言に尽きます。

毎日何十人もの男性を見ているキャバ嬢が浮ついた話にカンタンに乗ると思ったら大間違い。

そもそも水商売のオンナはカルイなんて思い違いも甚だしい訳で・・。

でも熟キャバの場合は既婚者だったり恋愛経験が豊富な男性もやってきます。

中にはバツイチだからカンタンに落とせると目論んでいる輩もいるようですが安売りをする女性はいません。

熟女なだけに経験豊富では負けていません。

では上手な口説き方は?

悪用されそうなので秘密です。

無駄な営業電話およびメールの行き着く先

勤め先ではなくケータイに連絡ができるので時間帯を気にせずに電話をするキャバ嬢が増えているとか?

まあ、それは相手も都合が悪ければ応答しないしタイミングが悪ければ手短に切り上げれば済むことですが友達感覚で話を続けると意味の無い営業にもなりかねません。

もちろんポイントを押さえておけば失敗は無いのですがサービス精神が旺盛なために言わなくても良いことまでペラペラと話してしまうキャバ嬢がいます。

その最たる例としては昨日のキャバクラでの出来事、それも来店客の話しを面白おかしく話してしまう失敗例です。

別に悪口でなければ他の男性の話を持ち出すことは問題ありませんが、笑える話だとしても一部始終を話してしまうと完結してしまうんです・・。

相手があなたに色恋の感情を持っているのであれば修復もできますが、そうでない場合は無料で話題を提供したことになるので当日は来店してもらえないかもしれません。

なので、面白い話があるのならヒキの部分だけに留めておいて続きは店でという方向に持って行きましょう。

でなければ延々と無駄な電話をしたことになります。

もちろん、メールでも同じですよ!

自己投資は必要

いつも誰かに見られているキャバ嬢としては普段から自己投資も必要です。

経費として認めらる訳ではありませんが、人気だったり指名される結果となって返ってきます。

ここで普通のキャバ嬢であれば服装だったり髪型などに気を使う程度で、少しマシになれば肌などのメンテナンスにも投資しています。

さらには知識や見聞を広げるというのが優等生のキャバ嬢でしょうか?

でも忘れてはいけないのが健康です。

若ければ多少の無理はきいても夜型生活を続けている以上どこか不健康であることは否めません。

また、特に悪いところは無くても口臭や体臭、わきがなど接客業においては致命的なマイナス要素というものもあります。

他には多汗症などもお客様の手を握るときには嫌がられる要素ですし、グラスに汗が残るのはなんだかお洒落じゃありませんね?

その他にも肩こりや腰痛などキャバクラでは力仕事はありませんが肉体的には強靭さを求められるので不安要素のひとつになります。

もうひとつ女性にありがちなのは便秘、おなかがぽっこりではドレスも選ばなくてはならないしスッキリ仕事なんてできませんよね?

便秘はそれだけで様々な病気の原因になったり美容にもマイナスになりますから自己投資は健康から着手することをおすすめします。

 

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見られていることを意識すると?

キャバ嬢は常に人に見られています。

通勤時であれば派手な服装は電車の中でも人目につきますし、通行人にも見られます。

出勤すれば黒服だったりオーナーにも見られています。(チェックも含めて・・)

来店したお客様にも見られているし、ライバル達にも見られています。

そう、いつでもどこでも熟であってもキャバ嬢であるかぎり視線を感じていなければなりません。

そこには緊張もあるし、少しだけ自惚れもあるし、心地よさもあります。

もちろん見てほしくない相手もいるけど、見られていることを意識し続けると?

女性は綺麗になります♪

そもそも結婚して子供を育てて年齢を重ねると、見られているという意識を失くしてしまうのが大多数の女性です。

キャバ嬢だって例外ではありません。

「素のままで気に入られれば良いのよ!」

なんてのは勝手な言い分。

肝心な部分を忘れてしまう女性ばかりだと熟キャバじゃなくて”お化け屋敷”なんて言われかねません・・。

輝く美人と言われたいなら見られていることを意識して努力の積み重ねです。

ヘルプの地雷とは?

これはヘルプが地雷オンナなのではなく、ヘルプに忍び寄る地雷の話です。

ある意味気楽なポジションともいえるヘルプですが気を抜くと思いがけない地雷を踏むことになります。

そのひとつは誘惑です。

男性客が本指名するキャバ嬢が他の男性の接客のときに良くあるのがこの手の地雷で「○○ちゃんは最近冷たいから君に乗り換えようかな」なんて言いはじめるのが常套手段です。

まあ、ほとんどは接客中の相手に対するヤキモチなのでテキトーにスルーすれば良いのですが、例え真剣に口説いてきても真に受けてはいけません。

もしもその気になったのなら店を辞める覚悟が必要です。

本命のキャバ嬢も客を取られることに関しては容赦なく攻撃してきますし場合によってはヘルプとしても信用が無くなります。

そのほかの地雷としては情報源に利用されることです。

もちろん本命のキャバ嬢についてですが「彼氏はいるのかなあ?」とか「子供もいるのかなあ?」など「○○ちゃんと仲が良いのだから知ってるよね?」とカマをかけて来たりする訳です。

ここで、うっかり本当のことをしゃべってはいけません。

むしろ本命のキャバ嬢のことは話題にしないほうが無難です。

もしも相手の男性が本命の話題に触れようとするなら「ごめんなさい!店の中では仲が良いけどプライベートでは付き合いが無いので判らないんです。」と前置きして。

ところで私、今日は相談したいことがあって・・・などと話をそらしましょう。

そして、一通り聞いてもらえたら

「おかげでスッキリしました。なんだか乾杯したい気分」なんて言いながら、ちゃっかりおねだりして(笑)

うまく乾杯に持ち込めたら成功です。

あえて隙を見せる上級テクニック

色恋だけで営業するキャバ嬢は多くの常連さんをつかめませんが、そうでなくても情は必要です。

少なくとも通ってくださる常連さんは目当ての女の子がいるわけだし、話をするのが楽しいという理由だけでは何度も指名はいただけません。

そこで色恋抜きで感情に訴えるテクニックが必要になるわけですが、全く落ちないと思われてはマイナスです。

ホイホイと付いていくようなカルイ女とは思われなくても「もしかしたら」くらいの期待感は残しておく必要があります。

もちろんタイミングも大事で相手が口説きにかかったときにはかわすように、逆に脈なしなのかなという表情が見えたらわざと隙を見せることです。

ある意味でガードが固いオンナを口説き落とすというのは男性にとっての願望なのかもしれません。

少しだけゲームのように思われるのは癪ですが相手の感情をコントロールしているので御相子ですね(笑)

ただ、この方法は毎日使っても効果はありません。

相手に手の内を読まれてしまうからです。

数回に一度の伝家の宝刀として試してください。

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スーパーヘルプ?

常連さんがお目当ての女の子が接客中で手が足りないときに場を持たせるのがヘルプですね。

銀座のクラブなんかでも売れっ子は専用のヘルプを抱えています。

ヘルプのメリットは相手(親玉のキャバ嬢)に恵まれたときには恩恵を受けられることですが最悪の場合は雑用係にされたりマクラ営業を強要されることもあるようです。

誰だってヘルプなんかじゃなく指名されるキャバ嬢になりたいと考えていますが本命とはいえないまでも繋ぎには指名される売れっ子も存在します。

それが私流に言わせるとスーパーヘルプになります。

特徴としては、とにかく話題が豊富で場もちが良いこと。

見ているとヘルプなんかじゃなく同伴なんかで常連さんを作ってナンバーワンを目指せば良いのにと思うほどです。

日中は保険のセールスをしているようですが、さぞや成績も良いのではと羨ましくなります。

どちらにしても掛け持ちではなく本腰を入れれば相当な稼ぎになるだろうなと不思議に思っていたら突然の退職

「エエッなんで~」というのが同僚のキャバ嬢たちの一致した意見ですが

カラクリが判りました。

彼女は同伴ではなくプライベートで常連さんと会っていたようです。

しかも抜け目無く保険の勧誘までしていたようで商魂たくましい・・。

あれから3ヶ月、現在は隣町のキャバクラに勤めているようです。

当店の常連さんをごっそり招待してナンバーワンも近いとか?

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同伴の注意点

ほとんどのキャバクラでは開店直後から賑わうという事はありません。

そのため早い時間なら割安価格で呼び込む訳ですが、大抵は居酒屋などで食事を済ませてからの2次会なので前半は空いています。

そこで重要なのが同伴ですが、開店間もない時間から盛況だとモチベーションも違います。

オーナーだって黒服だってニッコニコ♪

さて、この同伴ですが待っているだけでは誘われません。(個人差はありますが・・・)

なので、こちらから誘ってしまいましょう。

ポイントとしては最初から確約の話をするのではなくカル~イ約束から煮詰めていくことです。

だからといって誰にでも同伴の話を持ちかける八方美人ではいけません。

あくまでも特別な相手だということを強調しましょう。

そしてあなたもヒマ人ではなく特別な相手のために時間を割いているという印象を与えることです。

男性だって都合の良い客だとは思われたくありません。

私の同僚の失敗談ですが、寝坊を理由に遅刻の言い訳をするために常連さんに同伴の申し込みをしたところ「アホかお前は~!」と一喝されてしばらくは来店してもらえなかったようです。

当然ですよね?

この様に男性を舐めていては固定客も失ってしまいます・・。

また、空同伴ということもあります。

これは出勤前に食事には付き合ってくれてもお店には来てくれないという悲劇です。

誘い方にも問題があるのですが当日は出勤日であることを伝えておかないと、この様になります。

もうひとつの注意点としては黒服の監視も無い反面、危険もあるということです。

大抵はしらふで会うことになるので酔客の相手をするアフターよりは安全ですが良く知らない相手の場合は遠くでの待ち合わせではなく必ず出勤先の近くで食事をすることです。

そしてスタッフには行き先や出勤時間を伝えておくこと。

間違っても遠くで食事をしてからクルマで送ってもらうという計画はやめましょう。

キャバ嬢も仕事を離れたら一人のオンナですが、相手の男性もハメを外していつもとは様子が違うかもしれませんから・・。

お誘いメールは深く考えるよりも感性のままに

前回は数打ちゃ当たる時代は遠い昔のような話をしましたが入店間もない新人キャバ嬢がどんなに考えても小手先のテクニックなんてたかが知れています。

もちろん「少しだけ自分の世界の外側を・・・」について嘘はありませんが考え込むよりは数多くのメールを送ったほうがマシです。

ここでも上手な文章を打とうとして何度も訂正するのは時間の無駄です!

はっきり言うとコピーライターでもないのに誰もが納得する名文なんて相手も待ち望んではいません。

じゃあ、どうすれば?

「あなたが気になる」

「あなたに逢いたい」

「あなたに来てほしい」

まあ、やり方を間違えると色恋営業とも言えますが相手も慣れていますから大丈夫でしょう?

言い方を替えれば昔ほど、その気になってはもらえません(爆)

でも、もらって悪い気はしないのも確かです。

やり方は至ってカンタンです。

あなたが恋人にメールを送るときには都度考えるよりも感情のままに文章を打つと思います。

そのほうが気持ちはこもるし内容も記憶できるでしょう?

ただ、絶対に外してはいけないポイントとして相手の名前を入れること

そして前回来店時の話題とか使いまわしを感じさせない内容にすること

誰にでもではなく自分だけに送られたメールと感じてもらえばリピート率は上がります。

昔の常識は悪しき習慣

昔であれば営業マンさながらのアプローチで、お客様からいただいた名詞を頼りに頃合を見計らって勤務先に電話をするというのが一般的な呼び込みでしょう。

しかもアポを取れるまでは根性論で、しらみつぶしに電話をしろとか?

ですが近年では世の中の通信手段が変っています。

加えて営業に対する応対も変化しているのではないでしょうか?

まあ、お水特有のマクラ営業は今も昔も代わり映えしないようですが正攻法とはいえませんね!

実際のところ数打ちゃ当たるの方程式は崩れかけています。

なので、どうしたら来店してもらえるのかはオーナーにとってもキャバ嬢にとっても毎日の課題になります。

接客時はもちろんのこと、お休み中にだって頭から離れないこともしばしば・・・。

真面目であれば

誠実であれば

この様な考えが通用したのは古き良き昔のことで、もちろん今でも見逃してはいけない部分ではありますが、それだけに縛られていたのでは悪しき習慣としか言えません。

でも、これを打開するヒントって意外なところに転がっているものです。

少しだけ自分の世界から外に出てみませんか?

続きはまた後日。

真面目の勘違い

お客様は感情で動くということをこちらの記事で紹介させていただきました。

でも、綺麗ごとでは商売は成り立ちません。

ここにジレンマを感じる経営者や営業マンも多いのではないでしょうか?

真面目にさえやっていれば、いつかは報われる・・。

でもそのいつかとはいつなんでしょう?

以前、アメリカの有名なロックグループが「いつかという日は来ない」という趣旨の歌をヒットさせました。

そうなんです。

いつかをいつにするのか具体的に決めなければ永久にその日が来ないかもしれないのです。

接客は感情で、商売は利益を追求

この図式に変化はありませんが、感情が具体的に利益に変る数式はありません。

なので儲けるという意識は失くしてはならないのです。

念のためですが暴利をむさぼるということではなく感情で喜んでいただき、それに見合った対価をいただくということです。

ここを間違えると感情で喜んでいただくではなく「勘定で喜んでいただく」になってしまいます(爆)

もうひとつの勘違いは自分でやらなくてもよい事を真面目にせっせと続けて時間を浪費してしまうことです。

これは接客に携わるキャバ嬢には見当たらないのですが経営者には少なからず見受けられます。

簡単に言うと雑用に時間を奪われているタイプになります。

見ていると「今大切なことは何?」と言いたくなるのですが真面目の意味をはき違えると体力だけが奪われて対価は手に入りません。

人が動くのは感情

先日は宝石関連で成功されているお客様について紹介させていただきましたが、キャバ嬢が普段仕事について考えるのは「どうしたら売り上げに繋がるか?」です。

もっと具体的に言うと、どうしたら常連さんになってもらえるかとも言えるでしょう。

すると、その先は次回来店してもらうために方法を考えることになります。

どのタイミングでメールをして、どの様な内容なら返事をしてもらえるのか?

電話をするならいつが良いのか?

同伴に誘うならどの様に?

どうやって単価を上げて上客になってもらうか?

この時点ではあくまでも売り上げにフォーカスしています。

でも実は逆なんですね。

言葉で表現すると違いは無いように感じますが「どうしたらお客様に満足してもらえるか」と「お客様に喜んでいただこう」では奥底にあるものが違います。

前者は利益、後者は感情ということです。

あたりまえですがこの様に考えられるのも余裕があってのことでノルマに追われる新人では結果(数字)が頭から離れません。

それ故に猫なで声でフルーツをオーダーさせたり、ニューボトルの催促をしたりと下品な営業をします。

つまりお客様の喜びよりも自分の都合・・・。

数回は通用しても長期の常連さんになっていただくには裏ワザが必要になります。

これに対して感情でリピーターを獲得するには?

次回にさせていただきますね♪

お客様の喜びがお金にかわる

なんだか、お客様を騙して儲けているのではと思われかねないタイトルで始まりましたが、商売をしている以上どの様なジャンルであっても利益は追求していかなければなりません。

そして儲けることは罪悪のように勘違いする方もいるわけですが経営学的には儲けないことは罪悪を上回る最悪です。

これは経営者のみではなくスタッフ全員、そして楽しみに通ってくださる常連さんにとっても必要なことなのです。

もちろん、熟キャバに勤めた瞬間にそれを悟った訳ではありません。

売り上げを上げること、儲けることは知っていましたが(それなりに)理念のような感覚はつかんでいませんでした。

もちろん売り上げを上げるために水割りを濃い目に作るとか、お客様のボトルを早く空けようとするような真似はしていませんが(爆)

そんな私が「お客様の喜びを・・・」に気が付いたのはある日の常連さんの話を聞いてからのことです。

上野という土地柄のせいで常連さんの中には宝石関連の仕事をされている方がいらっしゃいます。

その方はまだ30代で独立されてから3年ほどの経営者ですが仲間内では儲け頭のように噂されていました。

よほどあこぎな商売をしているのかと一瞬は思いましたがイメージとは違いすぎるので尋ねてみたのです。

「商売で一番大切にしているのは何ですか?」

すると返ってきた答えは予想に反して「うちの製品を手にしてくれた方が喜んでくれることだよ!」と言うものでした。

宝石(ジュエリー)の選び方を本当に知っているユーザーは少ない

なので、ありえない割引にだけフォーカスして実は粗悪品を買ってしまう方も少なくない

あるいは販売店の信用だけをあてにして膨大な人件費を加算された割高品を手に入れてしまう人も多い。

もちろん、ライフスタイルに合わせた買い物なのかもしれないけど手に入れた以上は長い期間愛用して欲しいから喜んでもらうことをイメージして制作に携わっているということでした。

後日、その常連さんの仲間から聞いた話では「あいつは信じられないくらい低価格で販売しながら製品のクオリティーは保ち続けて、その上で利益を出し続けている」ということでした。

このマジックについてはナイショとの事ですが「お客様の喜びを大切に」の一言が頭から離れず、以後は私の理念のひとつになっています。

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顧客管理でライバルに差をつける方法

顧客管理なんていうと、なんだか営業マンのようなイメージがありますがキャバ嬢にも営業スキルは必要です。

毎回来ていただくお客様に対して行き当たりバッタリの接客では単にお祭り騒ぎの出来る相手としか思われません。

一見さんのみを相手にする店であれば、それでも良いのですがリピーターの獲得を目指すのであれば意識を変えることです。

もちろん興信所の様に根掘り葉掘り聞くわけには行きませんから話しの流れを上手に持っていくのがコツです。

また、会社の面接のように上から目線で聞く事もNGです(笑)

あくまでも「あなたに興味があります。」の姿勢で話を展開すること。

そして、小さなネタを振って小出しに聞いてみるのがベストでしょう。

話好きのお客様であれば向こうから明かしてくれることもありますが、その場合は少々突っ込んでも大丈夫というのが熟キャバで学んだ方法です。

そして意外とつまらないと感じるネタの中にもお客様の情報は潜んでいます。

大切なのは、どれだけ細部にわたってお客様の情報を集めることが出来るかということです。

この情報が多ければ多いほどネタも豊富に提供できるし、振られたネタに対しても対応がラクになりますね?

面倒くさいと思うかもしれませんが、この様な小さな努力と調査の継続で大幅にスキルアップしたキャバ嬢になることが可能です。

カンタンに説明すると相手の履歴書を埋めるような内容を小出しに収集すると言うことです。

干支が分かれば新年を迎える前には「来年は年男ですね!」とか、誕生日が分かれば来店に備えてちょっとしたプレゼントなどを用意しておくのも効果的ですよ!

ちなみに私はイザというときの備えにプレゼント用のネクタイをお店に常備しておきました(安物ですが・・・。)

彼氏ネタの切り替えし方法

キャバ嬢にとっては彼氏ネタはご法度ですが熟キャバに勤める身としては恋愛遍歴の無いほうが不自然です。

なので当然のように過去のことを聞いてくるお客様も多いのですが、あからさまに話してしまうと変にヤキモチも焼かれてしまいます・・・。

そこで上手に回避することが大事なのですが相手によって使い分ける必要はあるものの効果的な方法です。

まずは笑い話的にとぼけてしまう方法から

・聞こえない、あるいは理解できないフリを笑いながらしてしまう。

・そう言えば3歳のときに、おもちゃを買いに行ったきり会っていないなあ?ひょっこり大人のおもちゃでも手にして現れるかも?(爆)

まあ、こんな感じです。

次に絶望感を演出する方法

・それは言わない約束でしょう?誰にも触れられたくない一面があるんだから・・・。

真顔で相談する方法

・どうやって作ったら良いの?

・私って男に興味が無いみたいだから、いっそのこと同性と結婚しようかな?

・え~っ、紹介してくれるの嬉しいな結婚したいと考えていたんだ!

とどめは熟練のワザになります。

・日曜の彼氏?水曜の彼氏?それとも・・・。

まあ、お水の女に彼氏ネタはタブーということをアピールできて切り抜けることが一番ということです。

おバカのイメージを覆すお堅い雑学

悲しいことですがお客様の中にはキャバクラに勤めている女なんてバカだろうと蔑視されている方もいるようです。

そういう方に対してはホンネをいえば「あんたは学歴の割りにアホだよね?」とか「言うほど賢くねえだろ」と言いたいのですが、まあそこは営業スマイルで流しています。

賢明な読者さんであれば理解できると思いますし、特に最近はテレビドラマの「女帝」などでもキャバ嬢の実態などを放映されていましたから多少は見方が変ったのではないでしょうか?

熟に限りませんがおバカでは勤まらないんです・・。

しかも同僚の中では力関係もあるもののお客様から見れば対等ですから新人もベテランも実力でしか評価されません。

色気と美貌でも認められますがおバカキャラを脱するためには相応の知識や見識も必要です。

その中でも特にお客様を「ハッ!」とさせるのが政治ネタです。

驚きました?

普通の営業では政治と宗教はネタとしてご法度と言われています。

まあ、これは信教の自由とかいうタテマエなのかもしれませんが本当のところは相容れない部分なので、お互いに触れないようにねというのが真実でしょう。

ですが、こうしたネタについて意見を求められたときに「え~私、難しくて分からない・・」ではお馬鹿キャラ全開です。

「ほら、やっぱり」と思われてしまいます。

ですが、「今回の法案というのは対象を・・・にして交わされた・・・の」みたいな普段とは違う一面を見せるとどうなるか?

少なくとも、お馬鹿のイメージは払拭できます。

ただ、気をつけておきたいのは結論付けるのは自分ではないということと、あくまでも求められた範囲の答えに留めておくということです。

決して、自分の支持政党が優位の状態でも上から目線の話にはしないことが賢い条件ですよ!

参考:メールのみで稼げるメールレディ

二日酔いを防ぐネタを提供してリピーターを増やす方法

若い頃は平気だったのにだんだん翌日にも残るようになった二日酔い・・。

それでも付き合いが重なると飲まずにいられない環境ということもあります。

そんな時、健康に留意してあげる言葉を投げかけるだけで感謝もされるしリピーターにもなっていただけます。

もちろん自分のためにも実行したい二日酔い防止策ですが飲まずに水で誤魔化すというのは論外で誰にでも出来る簡単な方法です。

・牛乳を飲む・・・どちらかと言うと飲む前に実行したほうが効果的ですが、乳製品でも大丈夫なのでチーズなどをおつまみにすると良いでしょう。
・ウコンを服用・・・そのままでは飲めないかもしれませんがカレー風味のスープなら大丈夫ですね?

・レモンを食べる・・・焼酎などはレモン水で割ると効果的です。

・たんぱく質を摂取・・・枝豆とか湯豆腐が効果的です。

・蜂蜜を食べる・・・寝る前に食べるとアルコールの分解を促進してくれるようです。

・柿を食べる・・・フルーツには必ず混ぜておきたいですね。

・ナッツ類を食べる・・・消化に時間のかかる食べ物も効果がある様です。

・りんごを食べる・・・食べることよりも匂いに効果があるとか?

・水を飲む・・・お酒1杯に対して1杯の水を飲むと良いそうです。

・ヘパリーゼを飲む・・・最近話題のクスリですがウコンよりも効果があってカラダへの負担も少ない様です。

この中でも科学的に証明されている王道は水分を取ることです。

お酒の種類によっては飲みながらでは難しいこともあるので寝る前に最低でも500ml以上の水を飲むことで効果があります。

また、ちまたで言われている二日酔い防止法も水分が不足していると効果が少ないということです。

もちろん他にも方法はありますし、お客様の知識にもあるのでしょうが初めて聞く内容なら関心を示してくれるでしょう。

ネガティブな感情をネタにする方法

熟は付いてもキャバ嬢なんだから明るく元気で、いつもポジティブという訳にはいきません。

でも暗い顔をして接客もできませんが、せっかくだからネタにしちゃいましょう♪

ただしNGな話題も有って、それさえ注意しておけば大丈夫!

NGなのは自分の恋愛や経済的なこと、そして、勤め先の内情などです。

あとはネガティブをネタにしても笑い話にしてしまうかポジティブな方向に転換して完結するだけです。

例えばですが、先日の接客でトラブったネタの場合。

「この前、お客様の気分を壊して叱られちゃったけど、何が気に障ったのかなあ?」と切り出してみてください。

あなたの望む答えが出るとは限りませんが案外食いつきは悪くありません。

ただし、前出のお客様の悪口は絶対にダメです。

何故ならば他の客の悪口を言うからにはオレの悪口も言われていると思われるからです。

あなたの話を聞いたお客様のリアクションは大別すると二通りですが、じっくりと話を聞いて相談に乗ってくれるか、同じような体験を持ち出してネガティブな話題を持ちかけてくるかでしょう。

これでアドバイスタイプなのか聴いてもらいたいタイプなのかも分かるのでネタの展開も上手く行きますよね?

話し上手になるヒント

実は私は熟キャバに勤めるまでは話しベタということを自覚していました。

なので最初は聞き役に徹していたのですが、ある日のことです。

あまりにもお店が忙しくて初対面の話ベタのお客様を接客することになってしまいました。

もちろん常識的な挨拶は済ませたものの、そこから先の言葉が出てきません。

いつか紹介した出身地ネタで饒舌にさせる方法も後になって得た知識なので、このときは本当に困りました。

でも、カンタンだったんですね!

お互いに初対面だけにあたり前のことでもネタになります。

まあ「どんな仕事をしていますか?」と聞いてもぶっきらぼうな返事しか帰って来ませんでしたけど(笑)

で、今回は初対面に限らず話ベタを解消して話し上手になるヒントです。

普段からこのポイントを押さえておくだけでレベルアップができますよ♪

・頭の中で話そうと思うことを整理する・・・あわててしまうと頭の中を整理しないままに会話を始めてしまい結局は何を言いたいのかさえ分からなくなることがあります。

そうならないための方法ですが「え~と」などと声に出して考えていることをアピールすれば時間稼ぎになります。

・話している相手を意識する・・・接客である以上誰との会話なのかは言うまでもありませんがネタに困って自分のことで頭がいっぱいということもあります。

相手を意識すれば言葉だけではなく、しぐさや表情も見えるのでネタが生まれるかも?

・会話のテンポを相手に合わせる・・・幼い子供相手には意識しても大人同士では意識をしていないかもしれません。

でも会話だけではなく考えるテンポも人それぞれということを知ってください。

そんなに難しくはないと思いますが効果はあります。

でも前述の話ベタなお客様に対して私の取った行動は「ゴメンなさい私って実はお客様と同じで話ベタなんです!」

これには相手も苦笑されて逆にそこから話しが弾みました(笑)

もちろん相手次第では気を悪くして帰ってしまうかもしれない大失態ですから真似はしないで下さいね・・。