ありきたり用語を変化させて会話のネタを引き出す方法

初対面のお客様に対して、差しさわりの無い、ありきたりの挨拶を交わすのは常套手段ですが、それだけではヘルプのままですし大抵の男性であれば日中にも下手な営業マンから耳タコ状態になるほど聞かされています。

すなわち「今日は良い天気ですね」とか「雨続きでイヤになりますね」なんてのは小学生でも出来る挨拶です。

当然、熟キャバではアホすぎる会話なので咎められることは無くてもウケることはありません。

でも一歩展開するだけでお客様の心を開くこともできて会話のネタを引き出すきっかけにもなることを知りました。

例えば、日中は日差しも強くて炎天下で歩き続けたであろう営業マンのお客様には「暑い中を一日ご苦労様でした。いらしたときのために、お通しは冷たいものを用意しておきました。」

まあ、真夏の暑いときに暖かいものを用意しておくことはありえませんが一言添えるだけで有難みも沸くし、気遣いも伝わるというものです。

同様に季節や天候は視点を変えることで味方にできます。

例えば春の日に風が強ければ花粉症の心配をしても良いでしょうし、もしも自分がそうであればネタとしての話も広がります。

他にも相手の男性が既婚なのか独身なのか知りたいときには「今度のお休みは奥様とお出かけですか?」と聞けば教えてもらえますね?

「結婚しているのですか?」という聞き方よりもスマートに答えてもらえると思います。

会話のネタの引き出し方については後日また紹介させていただきますね♪

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