顧客管理でライバルに差をつける方法

顧客管理なんていうと、なんだか営業マンのようなイメージがありますがキャバ嬢にも営業スキルは必要です。

毎回来ていただくお客様に対して行き当たりバッタリの接客では単にお祭り騒ぎの出来る相手としか思われません。

一見さんのみを相手にする店であれば、それでも良いのですがリピーターの獲得を目指すのであれば意識を変えることです。

もちろん興信所の様に根掘り葉掘り聞くわけには行きませんから話しの流れを上手に持っていくのがコツです。

また、会社の面接のように上から目線で聞く事もNGです(笑)

あくまでも「あなたに興味があります。」の姿勢で話を展開すること。

そして、小さなネタを振って小出しに聞いてみるのがベストでしょう。

話好きのお客様であれば向こうから明かしてくれることもありますが、その場合は少々突っ込んでも大丈夫というのが熟キャバで学んだ方法です。

そして意外とつまらないと感じるネタの中にもお客様の情報は潜んでいます。

大切なのは、どれだけ細部にわたってお客様の情報を集めることが出来るかということです。

この情報が多ければ多いほどネタも豊富に提供できるし、振られたネタに対しても対応がラクになりますね?

面倒くさいと思うかもしれませんが、この様な小さな努力と調査の継続で大幅にスキルアップしたキャバ嬢になることが可能です。

カンタンに説明すると相手の履歴書を埋めるような内容を小出しに収集すると言うことです。

干支が分かれば新年を迎える前には「来年は年男ですね!」とか、誕生日が分かれば来店に備えてちょっとしたプレゼントなどを用意しておくのも効果的ですよ!

ちなみに私はイザというときの備えにプレゼント用のネクタイをお店に常備しておきました(安物ですが・・・。)

コメントを残す