話し上手になるヒント

実は私は熟キャバに勤めるまでは話しベタということを自覚していました。

なので最初は聞き役に徹していたのですが、ある日のことです。

あまりにもお店が忙しくて初対面の話ベタのお客様を接客することになってしまいました。

もちろん常識的な挨拶は済ませたものの、そこから先の言葉が出てきません。

いつか紹介した出身地ネタで饒舌にさせる方法も後になって得た知識なので、このときは本当に困りました。

でも、カンタンだったんですね!

お互いに初対面だけにあたり前のことでもネタになります。

まあ「どんな仕事をしていますか?」と聞いてもぶっきらぼうな返事しか帰って来ませんでしたけど(笑)

で、今回は初対面に限らず話ベタを解消して話し上手になるヒントです。

普段からこのポイントを押さえておくだけでレベルアップができますよ♪

・頭の中で話そうと思うことを整理する・・・あわててしまうと頭の中を整理しないままに会話を始めてしまい結局は何を言いたいのかさえ分からなくなることがあります。

そうならないための方法ですが「え~と」などと声に出して考えていることをアピールすれば時間稼ぎになります。

・話している相手を意識する・・・接客である以上誰との会話なのかは言うまでもありませんがネタに困って自分のことで頭がいっぱいということもあります。

相手を意識すれば言葉だけではなく、しぐさや表情も見えるのでネタが生まれるかも?

・会話のテンポを相手に合わせる・・・幼い子供相手には意識しても大人同士では意識をしていないかもしれません。

でも会話だけではなく考えるテンポも人それぞれということを知ってください。

そんなに難しくはないと思いますが効果はあります。

でも前述の話ベタなお客様に対して私の取った行動は「ゴメンなさい私って実はお客様と同じで話ベタなんです!」

これには相手も苦笑されて逆にそこから話しが弾みました(笑)

もちろん相手次第では気を悪くして帰ってしまうかもしれない大失態ですから真似はしないで下さいね・・。

コメントを残す