真面目の勘違い

お客様は感情で動くということをこちらの記事で紹介させていただきました。

でも、綺麗ごとでは商売は成り立ちません。

ここにジレンマを感じる経営者や営業マンも多いのではないでしょうか?

真面目にさえやっていれば、いつかは報われる・・。

でもそのいつかとはいつなんでしょう?

以前、アメリカの有名なロックグループが「いつかという日は来ない」という趣旨の歌をヒットさせました。

そうなんです。

いつかをいつにするのか具体的に決めなければ永久にその日が来ないかもしれないのです。

接客は感情で、商売は利益を追求

この図式に変化はありませんが、感情が具体的に利益に変る数式はありません。

なので儲けるという意識は失くしてはならないのです。

念のためですが暴利をむさぼるということではなく感情で喜んでいただき、それに見合った対価をいただくということです。

ここを間違えると感情で喜んでいただくではなく「勘定で喜んでいただく」になってしまいます(爆)

もうひとつの勘違いは自分でやらなくてもよい事を真面目にせっせと続けて時間を浪費してしまうことです。

これは接客に携わるキャバ嬢には見当たらないのですが経営者には少なからず見受けられます。

簡単に言うと雑用に時間を奪われているタイプになります。

見ていると「今大切なことは何?」と言いたくなるのですが真面目の意味をはき違えると体力だけが奪われて対価は手に入りません。

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