熟キャバ嬢の新規開拓

呼び込みに規制がかかってからは強引に店に連れて来るというわけにも行かないので荒業は使えませんが指名してくださる常連さんをつかまえなくては、いつまで経ってもフリーのまま。

スーパーヘルプという方法もありますが、安定した売り上げを確保するなら指名客を増やのが王道です。

正攻法としてはフリーの状態で数多くの来店客に名詞を配りまくることですが既にこの段階で勝負は始まっていると言っても過言ではありません。

いいえ、むしろこの男性が店に入ってきた段階で勝負は始まっています。

なので、常に見られている事を意識しなくてはならないということです。

男性も店に来た時点で新しいキャバ嬢はいないかと観察しています。

新規の来店客であれば尚更です。

そのときに例え他のお客様の相手をしていたとしても好印象を与えていなければ名詞を渡しても帰宅とともにゴミ箱行きになります。

もしかしたら自宅まで持ち帰ってもらえないかもしれません。

結局は第一印象で勝負の分かれ道になるということでしょうか?

さて、名詞は渡すだけでは意味がありません。

稀に名詞を頼りに電話を下さる男性もいるにはいますが殆どが色恋目的なので、こちらから連絡できるように番号やアドレスを聞き出すことに集中します。

ここは数の勝負なので回数を重ねることが重要です。(もちろんベテランになれば太客を見抜いてピンポイントアタックをします。)

ここまでで第一段階は終了ですが新規開拓はこれからが本当の始まりになります。

当然ですが初心者のころはアドレスを聞いたところで「どんな風に誘えば良いの?」という営業メールの疑問が沸いてきます。

そんなことを考えるヒマがあれば迷わずに「今夜お待ちしています。」くらいの短文メールを連発の方が良いのですが下手な鉄砲よりも最初に好印象を与えておいたほうが反応が良いのは言うまでもありません。

コメントを残す