熟キャバに通う男性の心理

熟キャバに通ってくる男性の年齢は様々ですが、ガールズバーやキャバクラを卒業して熟キャバに来る方も多いようです。

男性って皆若い娘が好きなのだろうと思っていたのでちょっと意外。

常連さんに何故だか聞いてみました。

返ってきた答えは「話ができる子がほとんどいなくてこっちが気を使って疲れる」とのこと。

お客さんたちは癒されようと思ってお店にやってくるわけですよね。
最初は、若くてぴちぴちした娘に囲まれて鼻の下を伸ばしているけれどそのうちに気づくんですね。
この子達俺の言ってることが通じているのだろうか…。
薄笑いを浮かべて調子を合わせているだけなのではないか…。
楽しく話せる子がいない…。

リフレッシュしようとして行ってるのに会話をうまくつなげてくれなければ気を使ってかえって疲れるばかり…

男性がキャバクラへ行くのは視覚やちょっとした触覚?のためだけではなく、会話も楽しみたいのだということに気づきました。

とはいえ、自分からどんどん会話をリードするわけではありません。

途中で口を挟まずに、きちんと話を聞く。
話しを続けやすいように上手に質問する。
相手の目を見て、興味深く話を聞いていることを示す。
下ネタ等も笑顔で軽く受け流す…。

どれも大したことではないのですが、相手との会話をキャッチボールのように続けていくと話がスムーズに続くように感じました。

君には何でも話せちゃうなと好評だったんですよ。

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