無口のお客様でも饒舌になるのは出身地ネタ

わざわざ熟キャバに通いながらも無口というお客様もたまにはいらっしゃいます。

こういう方はネタの振りかたが判らなかったり若い女性のキャバクラでは得られない何かを求めて通われています。

誰にでも得意な分野はあるものですが専門用語を使われてもこちらが知らないことでは会話は途切れてしまいます。

そこで、ママから教わった鉄板の地域ネタを持ち出してみました。

もともとが江戸っ子という方でも両親や祖父母は地方出身者という可能性はありますし江戸っ子であっても幼少時の地域ネタはあるものです。

そのような話しをするときには童心に返ったり昔を懐かしんだりして話しが弾むものです。

ご自身に照らし合わせてみても分かりますよね?

昔話って同窓会では常識になっていますし以前は無口だった仲間でも懐かしさについ饒舌になるものです。

おそらく、誰にでも望郷の思いはあるのでしょうし、中にはお国自慢をしたくなることもあります。

特産物だったり観光地だったり、取って置きの見所や観光案内には載らない秘境とか地元の人にしか分からない方言も会話のネタとしては有効です。

そして、もうひとつ忘れてならないのはローカルグルメ、これは外せませんね!

コメントを残す