同伴の注意点

ほとんどのキャバクラでは開店直後から賑わうという事はありません。

そのため早い時間なら割安価格で呼び込む訳ですが、大抵は居酒屋などで食事を済ませてからの2次会なので前半は空いています。

そこで重要なのが同伴ですが、開店間もない時間から盛況だとモチベーションも違います。

オーナーだって黒服だってニッコニコ♪

さて、この同伴ですが待っているだけでは誘われません。(個人差はありますが・・・)

なので、こちらから誘ってしまいましょう。

ポイントとしては最初から確約の話をするのではなくカル~イ約束から煮詰めていくことです。

だからといって誰にでも同伴の話を持ちかける八方美人ではいけません。

あくまでも特別な相手だということを強調しましょう。

そしてあなたもヒマ人ではなく特別な相手のために時間を割いているという印象を与えることです。

男性だって都合の良い客だとは思われたくありません。

私の同僚の失敗談ですが、寝坊を理由に遅刻の言い訳をするために常連さんに同伴の申し込みをしたところ「アホかお前は~!」と一喝されてしばらくは来店してもらえなかったようです。

当然ですよね?

この様に男性を舐めていては固定客も失ってしまいます・・。

また、空同伴ということもあります。

これは出勤前に食事には付き合ってくれてもお店には来てくれないという悲劇です。

誘い方にも問題があるのですが当日は出勤日であることを伝えておかないと、この様になります。

もうひとつの注意点としては黒服の監視も無い反面、危険もあるということです。

大抵はしらふで会うことになるので酔客の相手をするアフターよりは安全ですが良く知らない相手の場合は遠くでの待ち合わせではなく必ず出勤先の近くで食事をすることです。

そしてスタッフには行き先や出勤時間を伝えておくこと。

間違っても遠くで食事をしてからクルマで送ってもらうという計画はやめましょう。

キャバ嬢も仕事を離れたら一人のオンナですが、相手の男性もハメを外していつもとは様子が違うかもしれませんから・・。

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