お誘いメールは深く考えるよりも感性のままに

前回は数打ちゃ当たる時代は遠い昔のような話をしましたが入店間もない新人キャバ嬢がどんなに考えても小手先のテクニックなんてたかが知れています。

もちろん「少しだけ自分の世界の外側を・・・」について嘘はありませんが考え込むよりは数多くのメールを送ったほうがマシです。

ここでも上手な文章を打とうとして何度も訂正するのは時間の無駄です!

はっきり言うとコピーライターでもないのに誰もが納得する名文なんて相手も待ち望んではいません。

じゃあ、どうすれば?

「あなたが気になる」

「あなたに逢いたい」

「あなたに来てほしい」

まあ、やり方を間違えると色恋営業とも言えますが相手も慣れていますから大丈夫でしょう?

言い方を替えれば昔ほど、その気になってはもらえません(爆)

でも、もらって悪い気はしないのも確かです。

やり方は至ってカンタンです。

あなたが恋人にメールを送るときには都度考えるよりも感情のままに文章を打つと思います。

そのほうが気持ちはこもるし内容も記憶できるでしょう?

ただ、絶対に外してはいけないポイントとして相手の名前を入れること

そして前回来店時の話題とか使いまわしを感じさせない内容にすること

誰にでもではなく自分だけに送られたメールと感じてもらえばリピート率は上がります。

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