おバカのイメージを覆すお堅い雑学

悲しいことですがお客様の中にはキャバクラに勤めている女なんてバカだろうと蔑視されている方もいるようです。

そういう方に対してはホンネをいえば「あんたは学歴の割りにアホだよね?」とか「言うほど賢くねえだろ」と言いたいのですが、まあそこは営業スマイルで流しています。

賢明な読者さんであれば理解できると思いますし、特に最近はテレビドラマの「女帝」などでもキャバ嬢の実態などを放映されていましたから多少は見方が変ったのではないでしょうか?

熟に限りませんがおバカでは勤まらないんです・・。

しかも同僚の中では力関係もあるもののお客様から見れば対等ですから新人もベテランも実力でしか評価されません。

色気と美貌でも認められますがおバカキャラを脱するためには相応の知識や見識も必要です。

その中でも特にお客様を「ハッ!」とさせるのが政治ネタです。

驚きました?

普通の営業では政治と宗教はネタとしてご法度と言われています。

まあ、これは信教の自由とかいうタテマエなのかもしれませんが本当のところは相容れない部分なので、お互いに触れないようにねというのが真実でしょう。

ですが、こうしたネタについて意見を求められたときに「え~私、難しくて分からない・・」ではお馬鹿キャラ全開です。

「ほら、やっぱり」と思われてしまいます。

ですが、「今回の法案というのは対象を・・・にして交わされた・・・の」みたいな普段とは違う一面を見せるとどうなるか?

少なくとも、お馬鹿のイメージは払拭できます。

ただ、気をつけておきたいのは結論付けるのは自分ではないということと、あくまでも求められた範囲の答えに留めておくということです。

決して、自分の支持政党が優位の状態でも上から目線の話にはしないことが賢い条件ですよ!

参考:メールのみで稼げるメールレディ

コメントを残す