遺品整理ビジネス

1人暮らしの老年者が増えているいるせいか、家族関係が希薄になっているのか、自分の終活は自分で行おうという意識の現われか…

遺品整理を家族で行うのではなく、どこかへ依頼してやってもらうというパターンが増えています。

まあ、家族だと亡くなった親の家へ行って一つ一つ箪笥やクローゼットを見ていくと、懐かしい思い出がよみがえったりしてなかなか手が進まないということもあるでしょう。

自分が小さい頃にあげたカードとかプレゼントが大切にとってあるのを見たりすると、ついつい親御さんの気持ちを考えてしまいますよね。

そこで、遺品整理業者に頼んでしまおうということになるのでしょうが、まだ新しいビジネスなので玉石混合状態です。

そこで遺品整理士なる資格も登場し、遺品整理業界の健全化を図っているようです。

個人でも出来るお仕事にはなりますが、1人で一軒片づけをするのは大変ですのでチームを組んですることになるでしょう。

仕事は不動産屋さんや葬儀社から声がかかることが多いです。ということはある程度江意表活動も必要だということですね。

仕事は土日が多いので、土曜・日曜はのんびりしたいという方には向きませんが、効率よく仕事を請け負えばかなりの収入になるみたいです。

 

 

 

 

 

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