熟キャバに勤めたきっかけと熟女のスローガン

私は34歳のときに子供が一人だけなので手が離れたころに2年ほどキャバクラで仕事をしていました。

きっかけは生活のためというよりも年齢を重ねる前に接客術について生の体験をしたかったからです。

といっても毎日ではなく週に3日ほどですが子守りはダンナに任せて楽しいひと時を過ごしていました。caba

理解があるダンナというよりも「女子力を磨いて来い」と送り出してくれたので意図は他にあるのかもしれません?

勤務先の場所は上野で、若い頃に東洋一のジュエリー街でもある御徒町で働いた経験から知り合いに来てもらえたら良いなと考えて、そこを選びました。

熟女キャバといってもお店のコンセプト次第で働ける年代も違ってきます。

線引きは難しいのですが熟し切れていないのが半熟女、熟しきっているのが完熟女になるそうです。

私自身は半熟のつもりで働いていたのですが男性陣の評価は・・・「美魔女だね!」

なぜだか40代後半から50代に向けた褒め言葉で素直に喜べませんでした(笑)

まあ「美」という言葉を使われたので良しとしておこう。

さて、熟キャバが普通のキャバクラと違うのは女の子(オバサンか・・)の年齢層もそうですが、接客がぜんぜん違います。

若い世代ばかりが集まるキャバクラの場合はシロウト気分でも勤まりますが分別のついた年齢の場合は罵倒されてしまいますしシモネタへの対応も顔を赤くするだけでは可愛がってもらえません。

一言でいうと「癒し」がキーポイントでしょうか?

時には姉のように、あるいは母のように、お客様によっては妹のように振舞う必要もあります。

そして誰もが心に秘めたスローガンは「若い娘なんかに負けないわよ!」です。
そして、こうしたスキルはキャバだけではなく近年話題のメールレディで稼ぎまくるポイント3のコツにもなります。

そのため人によっては溢れる色気で男性を魅了。

またある人は人生経験を活かしてコンサルタント顔負けの相談にも応じています。

そうした中、大した人生経験も無い私が奮闘した2年間についてを綴りたいと思います。

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